loading

代表者挨拶

代表者挨拶

会長挨拶

message_pic01

人と人との心をつなぐ企業でありつづけたい。

日本屈指の仏壇メーカーとして多くのお客様からご信頼いただいている森正は、2017年に創業50周年を迎えました。これも普段からご愛顧いただいているお客様や取引先、協力会社の皆さま、そして何より当社の社員とそのご家族に支えられてのことだと感謝しています。

創業当時は手作業でつくるのが当たり前だった仏壇製造に、最新鋭の機械を導入して生産性を倍増させ、現在においては家具調の仏壇を一般家庭に浸透させるなど業界に新風を吹きこんでいる私たち。こうした革新的な取り組みは、ときに強い批判や向かい風にさらされる場合があります。そのような声を激励ととらえ、前に進む原動力に変えることができたのは社員一人ひとりの努力のたまものです。これまでの50年を支えてくれた社員とともに、これからの50年、100年を歩んでまいります。

現代のライフスタイル、生活様式、価値観はめまぐるしいスピードでその形態を変えており、仏壇業界においても時流に沿ったさまざまな変化が求められています。しかし、「祈る」という行為や想いが、私たちの生活からなくなることはありません。心を鎮め、手を合わし、故人と対話をするための道具を提供することで、人と人との心をつなぐ企業でありつづけたいと考えています。

代表取締役 会長message_name01

社長挨拶

message_pic01

常に新しい“いいもの”を提案していく。

唐木仏壇の世界では、1990年代のはじめからお客様の低価格志向が強まり、メーカー各社が製造拠点を海外に移しました。その後も輸入品の比率は年々高まっており、現在約8割が海外生産品となっています。しかし品質を最重要視している私たちは、創業から現在にいたるまで国内生産はもとより、県内生産を徹底しています。

また、業界において先駆的な取り組みとして、商品開発にリソースをかけることで独自の商品力を構築しています。仏壇というと、はるか昔から形状が変わっていないように思う方も多いと思いますが、時代ごとの特徴を積極的に取り入れているのが森正の特徴であり、長きにわたってお客様にご支持いただいている理由の一つに挙げられます。

流行りに関わらず、“いいもの”を探している方はいつの時代にも必ずいらっしゃいます。そうした方々にむけてしっかり“いいもの”をお届けすることが私たちの責務であり、「日本物志向」というコンセプトを掲げ、常に新しい“いいもの”を提案していく──その一心でこれからも仏壇づくりと向き合ってまいります。

代表取締役 社長message_name01